グリーン・リンケージの役割

循環・連鎖

「正しい」木材を使うライフスタイルの普及。(国産材等の需要喚起による「森づくり」)

継続的な「森づくり」や、森を身近に感じ、楽しむ場(機会)・モノの創出。

 

 

リンケージ(Linkage)/ 森とつながる。個と個がつながる。連鎖が生む価値。

 

今、日本の森(人工林)では、枝打ちや間伐などの管理が不十分のまま放置され、健全さを失いつつある森が増えています。森は、木を使い、また育てるという「循環・連鎖」によって、恵み豊かな姿が維持されます。
グリーン・リンケージは、買い物やお店などを利用する日常の消費行動から森とつながる仕組みで、人も森も喜ぶ、持続可能な社会を目指すプロジェクトです。

 

 

 

 

推進する主な取り組み

グリーン・リンケージ・マーク(GLマーク)の表示、 国産材・フェアウッド利用の推進
木材製品や、木材を利用するサービスについて、GLマークを表示し、国内外の森の再生や健全な維持につながっていることを認識できる仕組みの一つとして広めていきます。

※ 森林認証マークや林野庁による「3.9GREENSTYLE」マークなど。

特に、インテリア家具や生活空間・店舗などでの“正しい木材利用”の「見せる化」に取り組み、ライフスタイルにおける環境意識の醸成を図るとともに、“正しい木材利用”自体の普及・推進に取り組みます。
統一キャンペーン・イベント等の展開
ご賛同いただいた企業・団体等とGLマークを使うことで、個々の取組だったものを包括的に・より広く・分かりやすく伝え、生活者(消費者)にとってもっと親しみやすく、もっと安心な商品やサービスを提供していきます。
キャンペーン等を通じて、直接・間接的に森づくりに参加できる機会・場をつくります。
森づくり活動の実施
「企業の森」などの仕組みによる、協働の森づくりをパートナーとともに進めます。
また、店舗等の拠点を活かした森づくりへの参加機会の拡大や、「楽しむ」森づくりなどのプロデュースにも取り組みます。